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初期段階でニキビを予防して悪化を防ぐには、どうすれば??

 

ニキビは思春期にできやすい人が多いですが、大人になってからでも悩まされる人もいます。

 

一度ニキビができてしまうと、その治療をするのは厄介なものになる場合が多いです。

 

そのために予防段階で適切に対処をして、ニキビを防ぐことが大事になってくるのです。

 

どのように予防したら良いのでしょうか。

 

生活習慣を見直してストレスにも気をつける

 

生活習慣はニキビと密接な関係を持っています。

 

しっかりと栄養の摂れた食事をすること、運動をすること、睡眠をとることといった生活習慣が乱れてしまうと、体内のバランスが乱れ、結果として肌の乱れにつながってしまいます。

 

特に睡眠不足になると肌の免疫力が低下してしまうことによって、ニキビができやすくなります。

 

またストレスもニキビの大きな原因となります。

 

ストレスが大きくかかることによって、交感神経と副交感神経のバランスが乱れてしまい、ニキビができやすくなってしまうので、ストレスを溜めこまない、ストレスを発散できる生活を心掛けていくことも大事です。

 

洗顔でニキビ予防をする

 

ニキビ予防で気をつけることとしては、まず皮脂をしっかりと取り除き、毛穴を詰まらせないことが大事になってきます。

 

その為に洗顔が大事になってくるのですが、脂っぽい肌だからということで、一日に何度も何度も強い力で洗顔をして洗い流そうとする方法は良くありません。

 

肌が乾燥をすることによって、余計に毛穴が詰まってしまい、ニキビが発生しやすい状態を作り出してしまうことにもつながります。

 

洗顔料を使う際には刺激の少ない物を選び、泡で包み込むようにして洗うということを心掛けるようにしましょう。

 

また女性の場合はメイクをしっかりと洗い流してから寝るということも大事になってきます。

 

この際にオイルクレンジングを使っているという人もいるかもしれませんが、ニキビができやすい体質の人は脂分がある中に、また脂分のある物を使うことで、ニキビにつながってしまう恐れがあるので避けるようにします。

 

保湿に気をつけてニキビ予防をする

 

 

ニキビ予防をするには保湿に気をつける必要があります。

 

洗顔をした後すぐに化粧水をつけて肌に水分を与えることが大事になってきます。

 

時間が経ってから化粧水でケアをしても、毛穴が閉じてしまっていて、そこに化粧水が浸透しにくくなるので、洗顔直後のケアが大事になります。

 

また化粧水選びの時には成分にも注意をしましょう。

 

ビタミンCやグリチルリチン酸2Kが含まれている化粧水はニキビケアに有効なのでお勧めです。

 

オイルやアルコールが含まれている物はニキビにつながる原因にもなるので、避けるようにしましょう。

 

ニキビには大きく分けて2つの種類があります。

 

中学生ごろからできはじめる思春期ニキビと、20代ごろからできはじめる大人ニキビです。

 

2つのニキビは、できる原因が違ってきますが、ニキビそのものに違いはありません。

 

ニキビケアは初期段階で行うことで早く治すことができますし、ニキビ跡になるのを防ぐこともできます。

 

正しい方法でケアしていくことも大切です。

 

正しいケア方法を学んだり、薬に頼らないニキビ予防をしたいときは、エステでのニキビ予防もおすすめです。

 

ただし、どんなエステでもいいわけではないので、その点は注意が必要です。

 

参考:ニキビのエステを選ぶときのチェックポイント

 

初期段階。白ニキビ&黒ニキビの特徴

 

白ニキビと黒ニキビは、ニキビの初期の段階です。

 

白ニキビはクレンジングで落としきれなかったメイク汚れやホコリ、花粉などと皮脂が毛穴につまり、ふさいでいる状態です。

 

肌の表面に白いポツポツができるので、すぐに発見することができます。

 

 

白ニキビの状態から少し悪化したのが黒ニキビです。

 

毛穴につまった皮脂などが空気に触れ、酸化して黒ずむことでニキビの色が変わります。

 

白ニキビと黒ニキビの段階では、毛穴につまっている汚れに雑菌はいません。

 

ここで適切なケアをしていけば、ニキビ跡となって残る心配も少なく、早く完治させることもできます。

 

白ニキビ&黒ニキビのケアの基本は洗顔と保湿

 

 

ニキビが気になるあまりに、ついつい触りたくなりますが注意が必要です。

 

爪でつぶすのも避けるようにしましょう。

 

初期段階のニキビケアは洗顔と保湿を心がけることで、簡単に治すことができます。

 

 

まずは洗顔です。

 

メイクをした場合は、しっかりとクレンジングすることが大切です。

 

十分にメイク汚れを落としたら、低刺激の洗顔料を良く泡立てて顔を洗います。

 

クレンジング、洗顔ともにニキビを刺激しないように優しく洗うのがポイントです。

 

スクラブ入りの洗顔料はニキビを刺激することになるので、使用は控えるようにしましょう。

 

指でニキビを触らないよう、泡で洗うことを意識すると刺激をおさえることができます。

 

 

洗顔後は、すぐに保湿をおこないましょう。

 

化粧水をつけたあとは、美容液や美容クリームで肌の状態を整えます。

 

その後、乳液をつけることも大切です。

 

乳液をつけると肌がべたつき、さらにニキビができると心配な人もいるかもしれません。

 

ですが、肌の水分を閉じ込めるためにも乳液は必要です。

 

肌のべたつきが気になる場合は、乳液のあとに収れん化粧水をつけるのがおすすめです。

 

さっぱりとした使い心地がすると同時に、肌を引き締めることができるので、皮脂の分泌もおさえることができます。

 

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